2010年07月25日

地鎮祭

お菓子作りの家





梅雨明けの暑ーい日に地鎮祭を行いました。

来て頂きました宮司さんは、大和の国鹿島香取神社さん。





ここでとっても嬉しい事がありました。


と言いますのは・・・

  
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タグ :地鎮祭

Posted by 浅野勝義 at 00:28Comments(0)お菓子作りの家

2010年07月22日

「これ位の、いっとこか」

物件名未定(計画中)


私は奈良に住んでいて、奈良の地元で育った吉野材を使って
家を建てる設計をしています。

(本業は、気持ちいい家を設計する仕事ね。)

と言っても吉野材は全国でも屈指の良材ですから
それってとっても贅沢ですよねー。

で、私は納得できる良材を製材してくれる材木屋さんを
決めて一緒に仕事をしています。

真っ直ぐ空に伸びた杉





でも、ですよ、

例えば、ですよ、

いや、実際にあれば、ですよ。


【うちの(自分の家の)山の木を使って家を建てたいな…】


なんてのがあれば、ある意味それは究極ですよね。
だって自分の先祖が植えて育てた木を使って建てるんですから。

「うちの山の木で気に入ったのを選んで、使ってくれれば」なんて。

ま、無いですよね。



でもあるんです。
それも吉野材の素晴らしい良材が・・・

  
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Posted by 浅野勝義 at 23:47Comments(0)設計のこと

2010年07月19日

屋敷山花火(葛城市納涼花火大会)


うちの会社の毎年の恒例行事で、この日は仕事は五時で終了。
スタッフ全員で花火大会へ行ってきました。





年に一度の花火で、写真が楽しみにしていたにも
関わらず、大変なことが…!!

三脚の台座を忘れてしまい…使えないことに
なってしまいました。

ポジションは取れず、写りも確認できず、
満足な写真が撮れなかった事で、私的には不満ありの
花火大会になっちゃいました。

来年は忘れ物をしないように注意だな。

でも、
スタッフ皆で食事して、おつまみ食べて、トランプして。
写真以外ではしっかり楽しめましたよ。
  
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Posted by 浅野勝義 at 23:06Comments(3)写真

2010年07月16日

気持ちいい

二階リビングの家


入居後のお住まいにお邪魔してきました。

完成時にはなにもなかった家に、少しずつ住まい手さんの
暮らしが入っています。

室内も家具もイイ感じになってます。







そしてサブタイトルにもなっていました
御主人の個室でもある「ロードバイクの部屋」





この部屋、同じ趣味の方は羨ましがるでしょうねー!
と御主人。

そりゃぁ、そうでしょうとも。
ロードバイクに乗らない私も羨ましいですもん。


  

Posted by 浅野勝義 at 23:33Comments(0)二階リビングの家

2010年07月15日

現場監理(加工場にて)

隠れ家のある家


先日、手刻みの加工場に伺ってきました。

工場の中に大黒柱もあり、見せて頂きました。

8寸角のヒノキ



赤身の色合いが美しいピンク色で、見ていると思わず
「うーん。」と唸らせてしまう説得力があります。

直径は38cm。樹齢100年は過ぎているだろう年輪の細かさに感心しました。
この娘さんは室生産のヒノキだとのこと。





  
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Posted by 浅野勝義 at 23:23Comments(0)隠れ家のある家

2010年07月09日

現場監理(施工図)

隠れ家のある家


近くの田園風景





シトシトと連日雨が続いています。

材木の刻みが来週から始まることを踏まえ、
監督さんから基礎伏せと土台伏せ図の施工図が上がってきました。

数日前に基礎の打ち合わせとアンカーボルトの位置確認に
こられた際に、打ち合わせを済ませた分の修正図になります。

その際、一部フーチング形状の変更を、計算ソフトで
安全を確認しました。

その図面がこれ





来週の初めに加工場で確認することと、大工さんとの
擦りあわせがあります。


  
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Posted by 浅野勝義 at 21:28Comments(0)隠れ家のある家

2010年07月06日

建物の顔…

先月旅行に行った際、歩いていてふと目にとまった一件の家。
この表情、以前どこかで見たような…






住宅の設計をしていると、窓と外壁などのバランスで人の顔の
ような配置になることがしばしばあるもの。

しかしまた、この家の外観は逆にそれを狙ったデザインと言え
ますね。(デザインなのかは知りませんが)

屋根瓦のハンティング帽、
少しサングラスを掛けたような眼(モルタル色分け)、
少し鼻水たらしている鼻、

そして何か物言いたげな格子の口。
良く見ると格子が歯に見えるし、唇までしっかり出来ている。

ある意味すごいデザインですよね、楽しくて。


ところで気になるんだけど、

窓のデザインは分かるとして、鼻の出ている部分は内部では
どうなっているんだろうか?
見てみるとすごい使われ方だったりして。

それにしてもあの鼻水は自然にできるには無理がありそうだし、
じゃあ何の意図があって作ったのかなぁ…

見てるだけで色々想像しちゃいますね。

  

Posted by 浅野勝義 at 01:04Comments(2)建物と旅

2010年06月28日

住まいのアプローチ

建物の顔と言えば外観に目が行きがちですが、実は私、
玄関までのアプローチがポイントだと思ってるんですね。

道路から玄関ドアまでどうやって目を楽しめるか。
そんな事を考えています。

ほら、道路と距離なく、真正面についているドア。
僕的にはもうちょっと玄関までを楽しみたいじゃないですか。

あるお宅のアプローチ





枕木と赤いレンガの歩道、間から芽を出している雑草たち。

町でよく見かける美しく整備されたアプローチでないですが、
味わいと素朴さが感じられて、

「どうぞいらっしゃい」

と、呼んでくれているような優しさがあります。
イイですよねぇ。

その玄関は、この先の階段を数段登った所にあるんですね。



  

Posted by 浅野勝義 at 23:52Comments(0)設計のこと

2010年06月26日

現場監理(階段)

子供たちの成長を見守る家


小雨が降ったりやんだりの現場では着々と工事が進んでいます。

今日の目玉は階段。
45mmのヒノキ一枚板の段板が「まな板のコイ状態」で下地の上に
乗せられ、どちらを前面に廻そうかと検討しています。

板材は全て無地。美しい…



  
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Posted by 浅野勝義 at 22:16Comments(0)子供達の成長を見守る家

2010年06月20日

現場監理(フローリング)

子供たちの成長を見守る家


雨模様の現場は、大工さんと監督さんの二人で
機械の音が響き渡る事ない静かな様子です。

中に入ってみると…

大工さんが床のフローリングを貼っていました。



私がカメラを向けると、
わざわざ養生をはずしてくれて写真を撮らせてくれました。

節のない美しいヒノキが全面に張られています。


  
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Posted by 浅野勝義 at 22:22Comments(0)子供達の成長を見守る家

2010年06月18日

リフォーム(吹き抜け部…)

薪ストーブを囲んでゆっくり暮らす家


今日は朝から雨模様。

空はどんより曇り空のなか、今日は朝から現場で
打ち合わせがありました。

薪ストーブを設置するのでその打ち合わせを兼ねて
今日ストーブ業者さんにも立会いをお願いしました。

現場の様子はは吹き抜け部の床が抜けていて、
2階からさんさんと光が降り注ぎます。

やっぱり明るい。







  
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タグ :リフォーム

2010年06月11日

現場監理

子供たちの成長を見守る家


晴天の現場。

現場は断熱工事を終えました。

そして屋根の下地に掛かり始めています。
これからどんどん室内が形作られてきます。






現場は外部周りの木製建具枠がつくられ、取り付けられていました。

  
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Posted by 浅野勝義 at 23:11Comments(0)子供達の成長を見守る家

2010年06月09日

現場監理(リフォーム)

薪ストーブを囲んでゆっくり暮らす家


1期工事が終了。
子供さんたちの部屋移動を終えてから・・・

これが本番の「本丸工事」へと取り掛かります。

その前にちょっとだけ。

1階にある御主人の部屋が終わりましたので一部を公開します。
当日は広角レンズを持っていなかったので、全体がよくわかりませんが
それはそれでイイでしょう。





障子の桟も着色しています。
同時に和紙にも摺りこまれていますね。
お茶目な大工さんです(笑)




(張り替えますよ)


  
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タグ :リフォーム

2010年06月06日

地鎮祭

隠れ家のある家


晴天の良き日、御所の現場にて地鎮祭を行いました。

今回はしめ縄を二重とし、仏式で行います。





地鎮祭(仏式では起工式と言うようです)は新しい土地に住まいを建てる際、
土地の神様に御挨拶とともに鎮めの儀式ですので、これを行う事で事故も
起こらず、新しい土地に安住することが出来る、訳です。


多少形式が異なりましても気持ちは同じこと。
済めば気持ちいいものですね。


神式で行う鍬入れの儀式はありませんでしたが、祭壇中央に穴を掘り、
清めの砂と全員で奉納した玉串を入れ、新しいスコップで全員で砂を
少しずつ埋めてゆきます。

最後にここへ御幣を建てて終えました。






現場は来週から掛かり始めます。

職人さんたち皆さん、ケガもなく、良い住まいが建ちますように。
  
タグ :地鎮祭

Posted by 浅野勝義 at 00:46Comments(0)隠れ家のある家

2010年05月26日

現場監理(断熱工事)

子供達の成長を見守る家


先日は構造見学会に多数のご参加頂き、ありがとうございました。
また、住まい手さんにも参加頂いて、家の説明が出来たことも
嬉しく思いました。
こんな機会で我が家に愛着を持って頂けるのもイイですねー。

さて、
内部の軸組みにおおよその目処が立ち、浴室が入る前に
断熱材の充填を行います。

断熱材はセルロースファイバー。
メーカーはデコドライを使います。

15kgの袋を50袋積載してきたとのこと。

これを全部充填します。






ちょっと山ピー風?






この工法は、木軸面に透湿シートを全面に張り、シートにホースの
穴だけを開けて、壁の中へセルロースを吹き込んでゆく方法です。

壁の厚さは100mm(実際は柱分120mm)で、密度は55kを充填します。



  
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Posted by 浅野勝義 at 23:44Comments(0)子供達の成長を見守る家

2010年05月23日

完成内覧その2

二階リビングの家






前回に引き続き完成内覧のご案内を致します。
今回は外部からスタートです。


建物のカラーはチョコレート・カラーを基本としており、
ここに木地色を組み合わせています。

  
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タグ :完成内覧

Posted by 浅野勝義 at 21:56Comments(0)二階リビングの家

2010年05月21日

現場の様子(リフォーム)

薪ストーブを囲んでゆっくり暮らす家


今回のリフォーム一期工事の終わりが見えてきました。
子供さんの個室がほぼ出来上がってきています。

以前の間取りを出来るだけ生かしながら、個室を確保して
います。 写真の二室を仕切るブラウンの建具は、以前に
使われていたもので4枚の建具だけ再利用しました。





白い2枚の開きドアは、いつもの奈の町仕様ですね。
写真に写っている奥の部屋は、構造用合板が壁・天井に
使われています。

当初各部屋の仕上げを皆さんに選んで頂いていた所、
木目のクロスを選ばれていたので、なら、合板のままで
仕上げるのもいいのでは?

そんな話からこの仕様が決まりました。
とってもいい感じですよ。

  
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タグ :リフォーム

2010年05月20日

完成内覧 その1

二階リビングの家の特徴が一番出るシーンがこれ。






外が明るすぎるので、写真では中が少し暗く見えるかも知れない
けれど、実際にここにいれば全然暗くないんです。

壁の色は白。
木部のカラーは全面ウォルナット色になっています。

キッチンの前に立つと遥か向こうまで視線が伸びる解放感が
何とも言えなくて、そよ風がずっと吹き抜けてくれます。



  
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タグ :完成内覧

Posted by 浅野勝義 at 21:13Comments(0)二階リビングの家

2010年05月17日

現場の様子(リフォーム)

薪ストーブを囲んでゆっくり暮らす家






少し寒さも残る現場の空に、クリクリっと巻かれた
ソフトクリームの様な雲が浮かんでいます。

現場は一期工事が終盤に差し掛かっています。

リフォーム工事にありがちですが、床を捲って調べてみて分かった
事がありました。

それは・・・30年程前に出たという白蟻被害が原因です。



  
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タグ :リフォーム

2010年05月10日

完成が近付いています2

この住まいはキッチンからの眺め(視線)をかなりポイントに
して設計しています。

子供さんの顔、家族との対話、遠くまで伸びる視線距離、
十分な明るさ、そして通り抜ける風 を感じられる様に。





  
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タグ :完成見学会

Posted by 浅野勝義 at 20:29Comments(0)二階リビングの家