2010年07月25日
2010年07月22日
「これ位の、いっとこか」
物件名未定(計画中)
私は奈良に住んでいて、奈良の地元で育った吉野材を使って
家を建てる設計をしています。
(本業は、気持ちいい家を設計する仕事ね。)
と言っても吉野材は全国でも屈指の良材ですから
それってとっても贅沢ですよねー。
で、私は納得できる良材を製材してくれる材木屋さんを
決めて一緒に仕事をしています。
真っ直ぐ空に伸びた杉
でも、ですよ、
例えば、ですよ、
いや、実際にあれば、ですよ。
【うちの(自分の家の)山の木を使って家を建てたいな…】
なんてのがあれば、ある意味それは究極ですよね。
だって自分の先祖が植えて育てた木を使って建てるんですから。
「うちの山の木で気に入ったのを選んで、使ってくれれば」なんて。
ま、無いですよね。
でもあるんです。
それも吉野材の素晴らしい良材が・・・
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2010年07月19日
屋敷山花火(葛城市納涼花火大会)
うちの会社の毎年の恒例行事で、この日は仕事は五時で終了。
スタッフ全員で花火大会へ行ってきました。

年に一度の花火で、写真が楽しみにしていたにも
関わらず、大変なことが…!!
三脚の台座を忘れてしまい…使えないことに
なってしまいました。
ポジションは取れず、写りも確認できず、
満足な写真が撮れなかった事で、私的には不満ありの
花火大会になっちゃいました。
来年は忘れ物をしないように注意だな。
でも、
スタッフ皆で食事して、おつまみ食べて、トランプして。
写真以外ではしっかり楽しめましたよ。
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タグ :葛城市納涼花火大会
2010年07月16日
気持ちいい
二階リビングの家
入居後のお住まいにお邪魔してきました。
完成時にはなにもなかった家に、少しずつ住まい手さんの
暮らしが入っています。
室内も家具もイイ感じになってます。

そしてサブタイトルにもなっていました
御主人の個室でもある「ロードバイクの部屋」

この部屋、同じ趣味の方は羨ましがるでしょうねー!
と御主人。
そりゃぁ、そうでしょうとも。
ロードバイクに乗らない私も羨ましいですもん。
2010年07月15日
現場監理(加工場にて)
隠れ家のある家
先日、手刻みの加工場に伺ってきました。
工場の中に大黒柱もあり、見せて頂きました。
8寸角のヒノキ

赤身の色合いが美しいピンク色で、見ていると思わず
「うーん。」と唸らせてしまう説得力があります。
直径は38cm。樹齢100年は過ぎているだろう年輪の細かさに感心しました。
この娘さんは室生産のヒノキだとのこと。

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2010年07月09日
現場監理(施工図)
隠れ家のある家
近くの田園風景
シトシトと連日雨が続いています。
材木の刻みが来週から始まることを踏まえ、
監督さんから基礎伏せと土台伏せ図の施工図が上がってきました。
数日前に基礎の打ち合わせとアンカーボルトの位置確認に
こられた際に、打ち合わせを済ませた分の修正図になります。
その際、一部フーチング形状の変更を、計算ソフトで
安全を確認しました。
その図面がこれ
来週の初めに加工場で確認することと、大工さんとの
擦りあわせがあります。
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2010年07月06日
建物の顔…
先月旅行に行った際、歩いていてふと目にとまった一件の家。
この表情、以前どこかで見たような…

住宅の設計をしていると、窓と外壁などのバランスで人の顔の
ような配置になることがしばしばあるもの。
しかしまた、この家の外観は逆にそれを狙ったデザインと言え
ますね。(デザインなのかは知りませんが)
屋根瓦のハンティング帽、
少しサングラスを掛けたような眼(モルタル色分け)、
少し鼻水たらしている鼻、
そして何か物言いたげな格子の口。
良く見ると格子が歯に見えるし、唇までしっかり出来ている。
ある意味すごいデザインですよね、楽しくて。
ところで気になるんだけど、
窓のデザインは分かるとして、鼻の出ている部分は内部では
どうなっているんだろうか?
見てみるとすごい使われ方だったりして。
それにしてもあの鼻水は自然にできるには無理がありそうだし、
じゃあ何の意図があって作ったのかなぁ…
見てるだけで色々想像しちゃいますね。
この表情、以前どこかで見たような…
住宅の設計をしていると、窓と外壁などのバランスで人の顔の
ような配置になることがしばしばあるもの。
しかしまた、この家の外観は逆にそれを狙ったデザインと言え
ますね。(デザインなのかは知りませんが)
屋根瓦のハンティング帽、
少しサングラスを掛けたような眼(モルタル色分け)、
少し鼻水たらしている鼻、
そして何か物言いたげな格子の口。
良く見ると格子が歯に見えるし、唇までしっかり出来ている。
ある意味すごいデザインですよね、楽しくて。
ところで気になるんだけど、
窓のデザインは分かるとして、鼻の出ている部分は内部では
どうなっているんだろうか?
見てみるとすごい使われ方だったりして。
それにしてもあの鼻水は自然にできるには無理がありそうだし、
じゃあ何の意図があって作ったのかなぁ…
見てるだけで色々想像しちゃいますね。
2010年06月28日
住まいのアプローチ
建物の顔と言えば外観に目が行きがちですが、実は私、
玄関までのアプローチがポイントだと思ってるんですね。
道路から玄関ドアまでどうやって目を楽しめるか。
そんな事を考えています。
ほら、道路と距離なく、真正面についているドア。
僕的にはもうちょっと玄関までを楽しみたいじゃないですか。

枕木と赤いレンガの歩道、間から芽を出している雑草たち。
町でよく見かける美しく整備されたアプローチでないですが、
味わいと素朴さが感じられて、
「どうぞいらっしゃい」
と、呼んでくれているような優しさがあります。
イイですよねぇ。
その玄関は、この先の階段を数段登った所にあるんですね。

玄関までのアプローチがポイントだと思ってるんですね。
道路から玄関ドアまでどうやって目を楽しめるか。
そんな事を考えています。
ほら、道路と距離なく、真正面についているドア。
僕的にはもうちょっと玄関までを楽しみたいじゃないですか。
あるお宅のアプローチ
枕木と赤いレンガの歩道、間から芽を出している雑草たち。
町でよく見かける美しく整備されたアプローチでないですが、
味わいと素朴さが感じられて、
「どうぞいらっしゃい」
と、呼んでくれているような優しさがあります。
イイですよねぇ。
その玄関は、この先の階段を数段登った所にあるんですね。
2010年06月26日
現場監理(階段)
子供たちの成長を見守る家
小雨が降ったりやんだりの現場では着々と工事が進んでいます。
今日の目玉は階段。
45mmのヒノキ一枚板の段板が「まな板のコイ状態」で下地の上に
乗せられ、どちらを前面に廻そうかと検討しています。

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小雨が降ったりやんだりの現場では着々と工事が進んでいます。
今日の目玉は階段。
45mmのヒノキ一枚板の段板が「まな板のコイ状態」で下地の上に
乗せられ、どちらを前面に廻そうかと検討しています。
板材は全て無地。美しい…
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2010年06月20日
現場監理(フローリング)
子供たちの成長を見守る家
雨模様の現場は、大工さんと監督さんの二人で
機械の音が響き渡る事ない静かな様子です。
中に入ってみると…
大工さんが床のフローリングを貼っていました。
私がカメラを向けると、
わざわざ養生をはずしてくれて写真を撮らせてくれました。
節のない美しいヒノキが全面に張られています。
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タグ :フローリング
2010年06月18日
リフォーム(吹き抜け部…)
薪ストーブを囲んでゆっくり暮らす家
今日は朝から雨模様。
空はどんより曇り空のなか、今日は朝から現場で
打ち合わせがありました。
薪ストーブを設置するのでその打ち合わせを兼ねて
今日ストーブ業者さんにも立会いをお願いしました。
現場の様子はは吹き抜け部の床が抜けていて、
2階からさんさんと光が降り注ぎます。
やっぱり明るい。
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タグ :リフォーム
2010年06月11日
現場監理
子供たちの成長を見守る家
晴天の現場。
現場は断熱工事を終えました。
そして屋根の下地に掛かり始めています。
これからどんどん室内が形作られてきます。
現場は外部周りの木製建具枠がつくられ、取り付けられていました。
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2010年06月09日
現場監理(リフォーム)
薪ストーブを囲んでゆっくり暮らす家
1期工事が終了。
子供さんたちの部屋移動を終えてから・・・
これが本番の「本丸工事」へと取り掛かります。
その前にちょっとだけ。
1階にある御主人の部屋が終わりましたので一部を公開します。
当日は広角レンズを持っていなかったので、全体がよくわかりませんが
それはそれでイイでしょう。

障子の桟も着色しています。
同時に和紙にも摺りこまれていますね。
お茶目な大工さんです(笑)
(張り替えますよ)
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タグ :リフォーム
2010年06月06日
地鎮祭
隠れ家のある家
晴天の良き日、御所の現場にて地鎮祭を行いました。
今回はしめ縄を二重とし、仏式で行います。
地鎮祭(仏式では起工式と言うようです)は新しい土地に住まいを建てる際、
土地の神様に御挨拶とともに鎮めの儀式ですので、これを行う事で事故も
起こらず、新しい土地に安住することが出来る、訳です。
多少形式が異なりましても気持ちは同じこと。
済めば気持ちいいものですね。
神式で行う鍬入れの儀式はありませんでしたが、祭壇中央に穴を掘り、
清めの砂と全員で奉納した玉串を入れ、新しいスコップで全員で砂を
少しずつ埋めてゆきます。
最後にここへ御幣を建てて終えました。
現場は来週から掛かり始めます。
職人さんたち皆さん、ケガもなく、良い住まいが建ちますように。
タグ :地鎮祭
2010年05月26日
現場監理(断熱工事)
子供達の成長を見守る家
先日は構造見学会に多数のご参加頂き、ありがとうございました。
また、住まい手さんにも参加頂いて、家の説明が出来たことも
嬉しく思いました。
こんな機会で我が家に愛着を持って頂けるのもイイですねー。
さて、
内部の軸組みにおおよその目処が立ち、浴室が入る前に
断熱材の充填を行います。
断熱材はセルロースファイバー。
メーカーはデコドライを使います。
15kgの袋を50袋積載してきたとのこと。
これを全部充填します。
ちょっと山ピー風?
この工法は、木軸面に透湿シートを全面に張り、シートにホースの
穴だけを開けて、壁の中へセルロースを吹き込んでゆく方法です。
壁の厚さは100mm(実際は柱分120mm)で、密度は55kを充填します。
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2010年05月23日
完成内覧その2
二階リビングの家

前回に引き続き完成内覧のご案内を致します。
今回は外部からスタートです。
建物のカラーはチョコレート・カラーを基本としており、
ここに木地色を組み合わせています。
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タグ :完成内覧
2010年05月21日
現場の様子(リフォーム)
薪ストーブを囲んでゆっくり暮らす家
今回のリフォーム一期工事の終わりが見えてきました。
子供さんの個室がほぼ出来上がってきています。
以前の間取りを出来るだけ生かしながら、個室を確保して
います。 写真の二室を仕切るブラウンの建具は、以前に
使われていたもので4枚の建具だけ再利用しました。
白い2枚の開きドアは、いつもの奈の町仕様ですね。
写真に写っている奥の部屋は、構造用合板が壁・天井に
使われています。
当初各部屋の仕上げを皆さんに選んで頂いていた所、
木目のクロスを選ばれていたので、なら、合板のままで
仕上げるのもいいのでは?
そんな話からこの仕様が決まりました。
とってもいい感じですよ。
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タグ :リフォーム
2010年05月20日
完成内覧 その1
二階リビングの家の特徴が一番出るシーンがこれ。

外が明るすぎるので、写真では中が少し暗く見えるかも知れない
けれど、実際にここにいれば全然暗くないんです。
壁の色は白。
木部のカラーは全面ウォルナット色になっています。
キッチンの前に立つと遥か向こうまで視線が伸びる解放感が
何とも言えなくて、そよ風がずっと吹き抜けてくれます。
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外が明るすぎるので、写真では中が少し暗く見えるかも知れない
けれど、実際にここにいれば全然暗くないんです。
壁の色は白。
木部のカラーは全面ウォルナット色になっています。
キッチンの前に立つと遥か向こうまで視線が伸びる解放感が
何とも言えなくて、そよ風がずっと吹き抜けてくれます。
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タグ :完成内覧
2010年05月17日
現場の様子(リフォーム)
薪ストーブを囲んでゆっくり暮らす家
少し寒さも残る現場の空に、クリクリっと巻かれた
ソフトクリームの様な雲が浮かんでいます。
現場は一期工事が終盤に差し掛かっています。
リフォーム工事にありがちですが、床を捲って調べてみて分かった
事がありました。
それは・・・30年程前に出たという白蟻被害が原因です。
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タグ :リフォーム
2010年05月10日
完成が近付いています2
この住まいはキッチンからの眺め(視線)をかなりポイントに
して設計しています。
子供さんの顔、家族との対話、遠くまで伸びる視線距離、
十分な明るさ、そして通り抜ける風 を感じられる様に。

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して設計しています。
子供さんの顔、家族との対話、遠くまで伸びる視線距離、
十分な明るさ、そして通り抜ける風 を感じられる様に。
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タグ :完成見学会


