2012年05月19日

仕上げが続々と

実家の隣に建つ快適な家


今回の現場は結構進んだ感があります。

まずは外壁から。
現場に着くと玄関から中に入ろうとすると、裏手で何かパラパラと音がする。

ん?

裏に回ってみると外壁のモルタル掻き落し仕上げに掛かっていました。
色はいつものカラーで、表面をワイヤブラシで落としながら仕上てゆきます。






この外壁仕上げはワイヤの方向は水平だったり斜めだったりと見る角度で
表情が変わる仕上げにので、大変気に入ってます。


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Posted by 浅野勝義 at 19:30Comments(0)実家の隣に建つ快適な家

2012年05月18日

西側の外壁が仕上がりました

80年の時間を守る家


母屋の西側の外壁ですが、張替工事が終わりました。


その前に以前の外壁から。






以前はトタン張りでした。

今から30数年前に塗装をされたとかで、現在ではあちこちが錆びている部分や
めくれあがっている部分があり、そこから雨や風が吹き込み、内部への雨シミに
なっています。

今回これを改修することも工事の一つにしています。



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Posted by 浅野勝義 at 10:48Comments(0)80年の時間を守る家

2012年05月12日

天井下地ができています

実家の隣に建つ快適な家


このお休みの日に馬見丘陵公園へウォーキングのつもりで嫁さんと
カメラ片手に歩いてきました。

歩いてみますと中央エリアの南東端にあたる場所、ちょうど工事中
だったエリアがきれいに出来上がっていました。
ここがこの公園最後のエリアだそうです。

丁度20年程前、この公園へ初めて伺ったとき、公園館で
「今後20年掛けてこの公園が完成するんです。」
と言ってられたその時期が来たんですねー。

うーーん、20年は早い。


ここの中央部丘の上にはR形状の屋根を持つパーゴラ風建物が
建っていました。








南を向くパーゴラは、長さの違うパイプを並べていることと、
パイプの頂部に鍵盤状のものがあったので、時間がくると音楽が
なるような施設なんだろうか。
この建物はこのゾーンのシンボル的にすっきりと建っています。

ここはいつ来ても気持良い場所ですねー。
緑いっぱいの場所で、いつもどこかで花が咲いています。



さて、現場は天井の下地が出来ています。


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Posted by 浅野勝義 at 19:30Comments(0)実家の隣に建つ快適な家

2012年05月07日

波打つ壁

80年の時間を守る家


長い祝日明けの現場に伺いますと、木々の間から風と共に風鈴の音が…

何か和ませてくれる好い音色です。






現場は休み明けの天気を期待して妻面の外壁をやりかえる工事に
掛かり始めました。


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Posted by 浅野勝義 at 19:30Comments(0)80年の時間を守る家

2012年05月03日

当麻寺奥院の牡丹

GWもいつも通りお休みは水曜日。昨日ですが、何度となく訪れています
当麻寺の牡丹を観にお邪魔してきました。

以前までは殆ど花を見る事も無く、建物を見るのに精いっぱいでしたが、
今回は建物ではなく牡丹(ボタン)が主役という事で。

奥の院入り口から






階段を登ると入り口に入ります。
では参りましょう。

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Posted by 浅野勝義 at 19:30Comments(0)写真

2012年05月01日

断熱工事と屋根換気口

実家の隣に建つ快適な家


暖かくなりましたね~
つい先日まで暖房を入れていたなんて、ちょっと考えられないです。

もう終わりですが、菜の花の写真を撮っていましたので 季節が終わる前に
ちょっとだけ。(菜の花って撮るのが難しいです。真っ黄色になってしまう・・・)







今回の現場は、
先日、毎度お馴染みセルロースファイバーの断熱工事がありましたので
日程を合わせて現場立会いをしました。

今回は1階部分の充填になります。


また、結構前から早くしてもらいたいとお願いしていました屋根通気棟も
取り付けにも立ち会いました。(これは偶然ですが)



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Posted by 浅野勝義 at 19:28Comments(0)実家の隣に建つ快適な家

2012年04月29日

藤が咲く

80年の時間を守る家


現場に伺うと建物の外壁に美しい藤が咲いていました。
焼杉の外壁に藤の色は大変美しく映ります。









さて、お仕事です(笑)
今回は母屋と離れを繋ぐ旧納戸部分の改修が進んでいましたので
この部分を御紹介します。

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Posted by 浅野勝義 at 19:30Comments(0)80年の時間を守る家

2012年04月27日

完成内覧2

今井町の家


今井町の環濠の中は景観を守るためには道路に面して町家のデザインを
守る条件があります。(条件は細かいですよ~)

しかし、この町屋の玄関の中は住まい手さんの好きなデザインで
造る事が可能です。






左手の板戸は三枚扉となっていまして、三枚とも壁の中に収納
出来るので、乗用車が出入りできる広さが確保できます。


道路面玄関戸を抜けるとアプローチがあり、アプローチ奥に
中玄関があります。


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Posted by 浅野勝義 at 19:30Comments(0)今井町の家

2012年04月25日

減築で明るい中庭に

80年の時間を守る家


南側の縁側をやり変えています。
以前は雨漏りに床がフワフワでした。

今回の工事で特に大きく変わったのは減築したことです。
以前は中庭の中央に母屋から突き出た水廻りの建物がありました。

今回の工事はこの部分を撤去し、通路兼倉庫となっていた部分に
水廻りを組み込みました。

その事で南側の縁側と中庭は明るく変わり、南北の風が通り抜けます。

写真は新しく出来る縁側



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Posted by 浅野勝義 at 19:20Comments(0)80年の時間を守る家

2012年04月23日

下地工事に目途

実家の隣に建つ快適な家


先日より枠工事や壁下地、補強などの下地工事を進めてきましたが、
ある程度目途が立つところまで出来てきたとのこと。
下地に大変多くの時間が掛かる家ですので、ここまで来るのが長い。

現場に伺うと階段がつき始めていました。
と言いましても二階から途中の踊り場までですよ。






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Posted by 浅野勝義 at 19:14Comments(0)実家の隣に建つ快適な家

2012年04月19日

完成内覧1

今井町の家


水曜日の休み毎に桜を追いかけて、それを続いてアップすると、
写真ブログみたいになっている気がするのは私だけでしょうか。

その桜ももう終わりになってきました。


ここ昨今の仕事ですが、先週の日曜と今週15日の日曜の二週続けて
完成内覧会を行いました。
沢山の方に来て頂き有難うございました。

最初のお披露目の住まい、"今井町の家"の様子をブログにて
ご紹介いたします。


この住まいの一番のテーマでもあります二階リビング。





ずっと先のデッキへと続く床は、視線が遠くまで伸びる事で空間の
奥行き感が出来ます。

もちろん上部への視線も考えられています。
大きな吹き抜け空間への長い視線も広がり感に一役買っています。


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Posted by 浅野勝義 at 22:00Comments(0)今井町の家

2012年04月18日

吉野山の桜

毎年お邪魔していますが、休みの日が水曜日と決まっているため、
ここ1・2年、どうも満開の桜に出会う事があまりなくて・・・

今年こそは! と、今日行ってきました。

いつも平日は駐車場もあんなに混み合う事もなかったのですが、
今日はお天気が良い事と満開が重なって、沢山の方が来られて
いた様ですね。

吉野の桜(中千本から上千本辺り)は満開で、最高の桜を
見せてくれました。

画像が小さくて分かり難いかもしれませんが、少しだけ。
























最高の御馳走を頂いてきました。
これがあるからやめられないんですよね。

また行きますよ。




  

Posted by 浅野勝義 at 23:36Comments(2)写真

2012年04月14日

2階から上の断熱工事

いつも現場に行く際に通る高田川の堤防にある桜並木の桜は
あちこちで桜吹雪が舞っていて、写真を撮ると花びらは少なく
なっていて、緑の葉が多くなっていました。
お昼には堤防に座って食事している風景もありましたよ。






現場は少し外観も変わってきています。

木摺の上にラス張りだったのが、今回はモルタルの下塗りが
されていました。


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Posted by 浅野勝義 at 19:30Comments(0)実家の隣に建つ快適な家

2012年04月11日

明日香村石舞台の夜桜

今年は桜を撮れるチャンスがあまりなくて。
雨も降っていましたが、それはそれで綺麗だろうと思い、
明日香村の石舞台の夜桜ライトアップへ行ってきました。

ちょうど着く前にスゴイ雨が降っていたようですが、
私たち(私と嫁)が着いた頃には殆ど雨が上がっていました。


















雨も降り始めましたので帰路に着きましたが、満開の夜桜は
まだまだ観れそうですよ。





  

Posted by 浅野勝義 at 22:49Comments(4)写真

2012年04月05日

木枠の取り付け

実家の隣に建つ快適な家


現場は外周部分を終え、木製建具枠周りの工程に入っています。





窓や開口部の枠は、基本的に全て無垢で製作します。
既製品を使わず一つ一つ大工さんの手づくりになります。

木製の外部建具の場合は、水切りの仕舞いなんかもあって加工が多く
大工さんにはご苦労をかけています。(ゴメンネ)

今日は2階の吹き抜けにある羽目殺し(FIX)窓の打ち合わせを
行っていました。


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Posted by 浅野勝義 at 00:20Comments(0)実家の隣に建つ快適な家

2012年03月30日

ここはどこ?

今井町の家








こうして写真を見ると、なんとも不思議な場所ですね
ここは一体どこなのか。

ヒントは右上に取り付いているのは・・・ そう、換気扇です。

もう分かりましたでしょうか、
ここはキッチン前です。私はキッチンに立っています。


南向きに大きな開口部を採っているので、建物の中央部となる
キッチン周りにはあまり明りが入ってきません。

ですので建物の中央付近に凹部を作り、ここから自然光が入って
来るように計画しました。

真正面の壁(お隣の外壁ね)は漆喰壁ですので、空から降り込んだ
太陽光をうまく反射してくれています。
この窓には植樹の木の葉が風で揺れるのが見える様になります。

天井のスリット部分からも、上部からの明りが降って来るので
キッチンは明るいですねー。


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Posted by 浅野勝義 at 19:00Comments(0)今井町の家

2012年03月22日

古いものの再生

80年の時を守る家






現場は床下の補修が終わったようで、敷居が敷かれ始めていました。

この敷居は、以前から使われていた松の敷居です。
長い時間とともにひねりを加えた反りがきており、これを再び使うかどうか
悩んでいましたが、やはりもう一度削りなおして真っ直ぐに加工して再度
使うことにしました。

まあ簡単に削り直すって

真っ直ぐにする為に削っていったものですから、反りの大きいものは
敷居の幅が1cmほどサイズダウンしてしまいます。

敷居が小さくなる事は畳のサイズに影響しますので、小さくなったところに
ヒノキを継ぎ足しをすることで、畳のサイズを調整せずに良くなりました。


以前の敷居を削りなおしたところ、たくさんの節が出てきました。






こんなにあったっけと思いましたが、住まい手さんにお聞きすると、
この節の印象があるとの事。

色が濃くなっていたので見えなかったものが、削り出すことで表に出て
きたって感じでしょうか。
節の思い出ってあるんですね、不思議。


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Posted by 浅野勝義 at 19:20Comments(0)80年の時間を守る家

2012年03月19日

優しい光に溢れるLDK

奈良町の家






リビング周りの壁天井が仕上がっています。

真っ白な空間の中に、ナチュラルの木が存在する空間は、こうやって見ると
気持ち良い空間がそこにあります。

キッチンの左手はこの様になっています。







大きなテーブルが部屋の中央にあり、ここでは食事だけでなく、様々な事が
出来るだけのスペースを持たせました。


吹き抜け空間が明るいのと対照的に、この奥のスペースは少し暗くして
ソファを置きのんびり寛げるようにしています。


吹き抜けは二階に繋がっています。

二階はプライベート空間のみ。
そこここに遊びが取り込まれています。


その中での一ヶ所。






まだ完成していませんが、ここも面白い空間として作りました。

その内容は・・・後日、現場見学会でお待ちしています。




来月の15日に完成内覧会をさせて頂く事が決まりました。
ご参加希望は、事務所までお問い合わせください。
(担当:浅野)



  

Posted by 浅野勝義 at 19:00Comments(0)奈良町の家

2012年03月18日

外部の足場が取れました

今井町の家



覆っていた足場とシートが外れたという事で、早速現場に伺ってきました。

今井町の環濠内は道路面に対して外観に制限があります。
その内容は古い街並みに合わせた建物の外観が求められるのです。
外壁は漆喰塗り又は木板張りで、柱梁などの木部を表す表情を条件として
申請ののち建築が許可されます。

そう言った条件があるからこそこの古い街並みの景観が保存される訳で、
それは確かに理にかなっています。
またそれらの条件よって高コストになる分は補助を出して頂ける方針も
共感できます。
こちらで設計させて頂いて、今井の環濠内が良い町だと実感しました。


さて、現場は木製建具の着色を行っていました。
建具の素材がヒノキなので、着色した濃い色合いがマダラになるのは
仕方ありません。
漆喰の白にハッキリとした濃い色は、上品さを醸し出してくれます。







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Posted by 浅野勝義 at 19:30Comments(0)今井町の家

2012年03月13日

リビングと吹き抜け

実家の隣に建つ快適な家


昨日は寒いと思っておりましたが、お昼休みを境に雪が・・・
現場に行くのに真っ白になって吹雪いていました。
もー、さぶいです~



さて、
先週伺いました現場の様子を御紹介します。







現場は1階の床下地が出来上がっていて、やっとどこでも歩き回ることが出来ます。
もちろん内部の壁や天井は木軸のままで、まだまだこの状態は続きます。

大きく開放しました開口部と上部明り窓が見えますね。(この面は南側です)



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Posted by 浅野勝義 at 19:40Comments(0)実家の隣に建つ快適な家